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パーツ

2014年1月 6日 (月)

この見た目華奢なカーボンFDクランプを俺は取り付けなければいけないのだが

↑のラノベ風タイトルに特に意味は無いです。

あけましておめでとうございます。

新しく組み替えた4号機にはカーボンFDクランプを付けてみました。
付けた理由は1グラムでも軽く!
ではなくFDクランプの見た目を出来るだけシンプルに!です。
結局そんな理由なんです。


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このカーボンFDクランプはeBayで20ドル(2000円ちょい)でした。
クランプ径を31.8mmか34.9mmか、おまけのチタンボルトはヘッドが四角かテーパー形状か選べるみたいですね。

商品説明の写真のとおり、フレームを保持する部分がやたら薄いです。
この薄い部分はしなるのでバネの要領でフレームに取り付けます。
最大締め付けトルクが低いので取り付ける場合はカーボン用の摩擦増強剤をあらかじめ塗っておいた方がいいですね。
(自分はフィニッシュラインのファイバーグリップを塗ってます)

取り付けの際には締め付けとFD位置調整を1本のボルトで行うので他のFDクランプよりも調整がシビアです。
締め付けていくと角度がズレるので何度も微調整しながら取り付けを行う事が望ましいです。
締め付け力が決まっているのならば最終締め付け力の時のズレの分を、初期取り付け位置をずらしておけばピッタリとキマりますよ。


また、本体に最大締め付けトルクが3Nmとありますがこれはあくまでも最大です。
自分の使っているトルクレンチは完全には信用していないので2.5Nmくらいで締め付けましたがそれでも保持部分が幅広なせいかズレること無くきちんと変速します。
試しに何も塗っていない状態で取り付けて締め付け部分を指でつまんでみましたが、それだけでもしっかり保持しました。

自分は作業するに当たってトルクレンチの最小単位から様子を見て締め付け作業を行いました。
いきなりトルクをあわせて作業すると破損させてしまいそうだから、こういう時は臆病な位がちょうどいいのよね

Dsc02235_2
Dsc02234

2010年10月26日 (火)

ライトを改造する

【香港発】中華カーボンフレーム人柱日記【激安 無印良品】さんのブログ を見たらライトを新しくしたらしい。

「いいなぁ。新しいライト欲しいなぁ。でも今使ってるHL-EL510でも困ったこと無いよなぁ。」

そんなことを考えていると、最近のLEDだけ変えれば明るくなるんじゃね?と思いつく。
早速ググってみると改造している人がいるらしい。

最新型の超高輝度LEDを付けるのも良いけど秋月電子で売ってるパワーLED

OSW4XME1C1E-78 なら値段も\250とお手軽だ。
サイズも標準品と殆ど同じだからそのまま交換できそう。

LED用抵抗値計算のHPで抵抗を計算してみる。
電源電圧:約4.9(V)(エネループ4個)
LED電圧:3.3(V)
流したい電流:350(mA)
入力した値が適当にもほどがあるが求められた推奨抵抗値は1(W) の4.7(Ω)と出た。

制御基盤に載っている大きな抵抗を見ると5.1Ωの物が付いていたのでこれでいいでしょう、多分

パワーLEDは熱を凄く出すので放熱対策としてLED裏面にシリコングリスを付けてベースの金属としっかりくっつけた。
LEDの大きさはと標準品と殆ど同じなのでサクっと交換して元に戻す。
完成。

日曜の夕方に思いついて即行動、即交換を行ったため写真は無いけど前より明らかに明るくなった。LEDの技術の進歩は凄い。
光の照らし方も殆ど変わっていないので満足。
放熱もしっかり行われている様でベースの金属がかなり熱い。
抵抗は変更していないから電池の減りは今までと変わらないはず。

250円の部品代でここまで仕上げることがを考えれば上出来かな?