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中華カーボンフレーム

2014年10月30日 (木)

俺(の自転車が)、ディスクブレーキになります。

ひとつ前の記事にてディスクブレーキにすると書きました。
ディスクブレーキ化をすると雨でもブレーキがしっかり効いたり、引きが軽いのでラクチンとの事ですが、
私は雨の日は走らないし、超長距離を走ったりはしてません。
技術的な興味で取り組むだけです。
趣味ってそういうもんでしょ?

すでに実行されたiwanさんがいるのですが参考にしつつ、自分もやってみます。

フロントフォークについて

今回はAliexpressからでは無くFlyxiiから購入しました。
他にも取り扱っているサイトがあったのですが図面と写真がしっかり載っているのが決め手です。
Dsc05266_2
Photo_2

ディスクブレーキユニットの選定
ワイヤーで引ける油圧という事でTRPのHY/RDを選びました。
Hyrd_silver

フォークの図面を見るとローターは140mmを前提に設計してるみたいなのですが、
日本の代理店では付属のディスクローターが160mmしか取り扱っていないので海外から購入する事にしました。
記事を書いた時はJensonUSAが在庫アリかつ15%引きのクーポンを発行していたので送料分くらい値引きしてもらいました。

近々、ASHIMAからもワイヤー引きの油圧ブレーキが出るとの事ですが選択肢が増えるのはいいことですね。
Ashimapcdpowercablemechtohydrodiscb
ディスクローター
シマノが機能的かつ格好いいディスクを出しているのですが、
ブレーキセットにディスクが付属するのでまずはセンターロックコンバーターを付けて試してみます。

ホイール
ハブはシクロクロス用のHB-CX75(28H エアロスポーク対応)か
Onroad_disc_productimagemediabike_2

MTB用のHB-M785-L(32H)のどちらか悩んだのですが
Xtm780productimagemediabikecompon_2

エアロスポークを使うつもりはないのでHB-M785-Lにしました。

リムはワイドリムでお値段お手頃なTNI CX28を選択してみました。
Photo

ちなみにリムのステッカーは手で剥がすことが容易です。

スポークは今までDTばっかり使っていたのですが今回は星のスポークを使います。

2013年12月25日 (水)

4号機完成しました

前回のブログにて発見したフレームは結局買いました。
そして時間がかかってしまいましたが、何とか完成させました。
Dsc02225_2

Dsc02238

今回組み替えたフレームはアウターケーブルをアウター受けに差し込む方式ではなく完全に内装するタイプで、それの取り回しが結構手間取り完成させる気が進まず完成までに時間がかかりました。

特にFD部分はBB付近のフレーム内にアウター受けが付いているのですが、簡単に通らない為苦労しています。
少し考えれば、ケーブルの出口から呼びとなるインナーチューブ(ケーブル内蔵式フレームでインナーのみを通すときに使うプラのチューブ、3号機の物を使用)を通した後、それにインナーケーブルを入れて出口まで導いたあとチューブを外せば良い、と気づいたのですが・・・
また、FDケーブルの出口は雨水や泥が入りやすいのでケーブルセットに付属しているダストカバー付きのキャップを付けました。この部分は写真を取り忘れたので後々アップします。

他にも変なパーツを装備させてみたり、組み替えついでに新パーツを投入していますのでそれらのレビューもぼちぼちしていこうかと思います。
Dsc02235
カーボンFDクランプとか

Dsc02264
BROOKSの革じゃないサドルとか

あとブラック一色というのもカッコイイですけどやっぱり寂しいのでまたステッカーでも貼りましょうかね。
(またガルパン仕様にするかな)

2013年7月 8日 (月)

ほしい・・・カモ?(私的メモ兼用) ※追記あり

Aliexpressでカーボンフレームを見ていたら個人的にカッコイイと思うフレームを発見。
次に買うとしたらコレかなぁ?元ネタのフレームが分からないけど何なんでしょ?
シートポストの止め方も後ろで固定する少し変わってるタイプ。
BBの詳細がBB 1.37
"と不明(普通のBSA?)なのも気になる。
→質問をメッセージで送ったらBSAとBB30の2種類があるとのこと。


BB下のケーブルの取り回しはどうやるのかも不明だけどシマノ105を装備出来るあたり心配はナシ?
こいつの正体がおわかりの方はコメントおねがいします。
Aliexpssのリンク

633357284_567
完成予想図(フォークがONDA風なのが残念)
633357282_608
P_img20118415531755441

ジオメトリ(ここのサイトより)

685402486_900219663
メーカーHPリンク(音が出るのでご注意)

2013年5月16日 (木)

中華カーボンホイール(リム)を使わなくなった理由

 一つ前の記事の写真の通り、現在は中華カーボンホイール(リム)の使用をやめてしまった。
競技とは無関係な自分の理由は以下の通り。

・ディープリムを装着してとりあえず満足した。

 モノは試しというべきかどんなものか分かった。

・ブレーキシューの消耗が半端ない。
 シマノのR55C3カーボン用と安いBBBのシューを使っていたけどホントすぐ無くなる!
 気がついたらシューがグズグズになっていてメンテナンスをマメにしないといけない。

・ブレーキの利きが悪い
 さらにブレーキ面が金属の物に比べてカーボンは利きが弱い。
 早めのブレーキングを心がけないといけない。
 ついでにブレーキの直後リムを触ると金属リムよりすごく熱を持ってるのが分かる。
 (だからブレーキシューの劣化も早いのかしらん?)

・リム高50mmであろうが横風にメチャクチャ弱い。
 横風にハンドルを取られまくる!風が強い冬は結構怖い。
 
そんで現在はKINRINのXR-300というアルミのリムを使用中。
このリムは安いし軽い!自分にはこれで十分すぎるかもしれない。

中華カーボンリムはまたその時が来るまでお休みしていただく次第。

2012年8月 2日 (木)

チェーンステーガード カーボン風

いつか買おう、買おうと思いつつ何故か買っていなかったチェーンステーガード。
プラフィルムの切れ端みたいのに数百円出すのもアレだし・・・

切れ端?こないだエルゴレバーに付けた3Mのダイノックフィルムが中途半端に余ってるじゃないか!
ということでそれっぽくハサミで切り取って貼り付けてみた。
Cimg0217
Cimg0218
それなりに見えるのはフィルムの質感とフレームの形状のおかげかな。

2012年7月23日 (月)

新型?Di2対応中華カーボンフレームの登場か?

 更新を滞っていたここ数ヶ月前からeBayとAliexpressを度々ウォッチしていたら何気に気になるフレームが出品されていた。

それがebayで見つけたFR-315というフレームだ。
メーカーはFLYXIで製品情報はココ
Dsc01881
一見、普通?のフレームに見えるのだが出品されている写真が複数ありそれぞれをよーくチェックをしてみるとDi2に対応してるっぽいのだ!

Dsc02086_2
水色の丸の部分をよく見て欲しい。
通常のケーブルの出口とは違うDi2対応と思われるケーブルの出口があるのがお分かりいただけるだろうか?
私はDi2対応コンポーネントをまだ持っていないのでよく分からんというのが正直な答えだがシマノのマニュアルを読む限りおそらく対応してると予想される。

ちなみにシフトレバーから入るケーブルはグロメットが無さそうだからどうやって入れる?無理矢理ケーブルをねじ込むのか?
と思っていたのだが既に同じ物を入手したと思われる外人さんのブログ(以下無断リンク失礼)に答えが書いてあった。
どうやらシフトケーブルとは別に入れる箇所があるらしいのだ。
写真その1 写真その2
なるほど、どの商品説明に反対側の写真が無いから分からなかった訳だ。

しかしこの穴がDi2に対応していてハーネスを通すことが出来るのか、どこに通じているのかは
メーカーがDi2対応をうたっていないのはそういうことなのだろうか?
あと使わない方の穴はフタをしておかないと汚れがどんどん入っていくからその辺りの対応もしないとダメだろうね。

フレーム+フォーク+(専用)シートポスト+ヘッドセットで送料込みで500ドル前後(執筆時、ツヤありかマット処理かで値段が変わる?)という価格に価値を見いだせる人は是非挑戦してみて!

2012年2月20日 (月)

シマニョーロという選択肢

ある日、仕事が定時で終わり家でも特にやることも無いという事で帰り際にアメ横の○D BOXへ寄り道。
例のR848や最新モデルの自転車を見て「かっけーなぁ」と小学生並の感想を思いつつ何気にカンパニョーロ エルゴパワーを握ってみる。
「え!こんなに握りやすいの?」
今までカンパニョーロのパーツは自分にはシートポストクランプとワイヤーガイド程度しか無かったので軽く衝撃を受けた。
4年使っているデュラエース7801は勿論性能に文句はないしインジケーターも使えると言うことで気に入っているんだが帰りの電車で変えてみたいと思っている自分がそこにいた。

以前から耳にしていた「シマニョーロ」でエルゴパワーでシマノのドライブトレインを動かす事は出来ると知っていたので家に帰って調べてみた。

2011年型ヴェローチェやケンタウルは2009,2010年型よりお安いもののイコールプーリーが使えなかったり多段シフトが使えないらしい。
レコードやコーラスは個人的予算オーバー。
古いモデルは国内外共に軒並み売り切れてて購入できない。と思ったらBike24でウルトラシフトなヴェローチェがまだ売っていた。
とりあえずポチってみる。

イコールプーリーも買わないと・・・と思ってヤフーで「シマニョーロ」と検索するとヤフオクの検索結果に謎の銀色のパーツが・・・
個人でイコールプーリーの同等品を作った人がいるらしい。
出品者曰くイコールプーリーじゃ上手くいかなかったので作ったとか。
コレの方がいいのかな?

あとはブレーキレバーのキズ対策をどうしようか考え中。
自分はブレーキレバーを立てかけたり倒したときに出来るキズがどうしようも無く嫌なのだ。
親父は昔から車のハンドルに必ず皮のカバーを付けるあたり遺伝かなんかだろうかと言うくらい嫌だ。
STIはヤフオクで売っているカーボンカバーを使っていたのでキズを作らずに済んだのだがカンパにはないし・・・
いざとなったらレバーはSTIと違って交換出来るけど。

案1:キズが酷くなったら交換する。
案2:傷が酷くなったらやすり掛け&バフ掛けしちゃう
案3:強力なフィルム的な何かを貼る

パーツの到着までに考えておこう。

(サイクリング中に撮った夕焼けの東京ゲートブリッジとスカイツリーとお楽しみください。)
Tokyo_gate_bridge

開通日の東京ゲートブリッジ。
これからは若洲も混雑しそうだ。

Skytree

オープンまで100日を切ったスカイツリー。
まだ根元まで行ったこと無いんだよな。今度行ってみるか。

2011年11月 1日 (火)

中華カーボンホイール 再構築篇Ⅱ

ハブシャフトを指で回転させるとコリコリする箇所があったのと以前交換したベアリングの予備があったのでベアリングは交換した。
Cimg0938
慣れると簡単な物でスムースに交換は完了!
変なコリコリ感は消えた。

前回の記事
にも書いたとおりWH-R500と同じ「24H 4本取り 2クロス」でホイールを組み立て。
組み立て中は初めてということもあり手こずっていたので写真はないのです。

今回、ニップルにはCRCで売っているDT SWISS Pro Lock Nipplesを使った。
このニップル内にあらかじめ緩み止めが塗ってある。
使うときにはスポークのネジにグリスを塗らないように・・・と商品説明にある。
リムとニップルの間には潤滑剤があった方がなじみが出やすいので何か塗った方がいいらしい。
樹脂と金属の両方に対応してて値段が安くて高品質なグリスって何がいいんだ?
と考えたらラジコンやミニ四駆に使っていたタミヤ セラグリスHGを思い出した。
工具箱に適度に残っていたのでコレを使おう。

振れ取り台にセットしてスポークを張って調整をするがスポーク長が適切なせいかサイメンのDVDの通りに組み立てたら
大きな立て振れも横振れもなくあっさりと組み上がった。
スポーク長の間違ったホイールで一生懸命調整してたから余計に簡単に感じる。

再組み立て後の写真と感想は次回に載せられるようにします。
(完成して走りに行ったものの写真撮るのわすれた)

2011年10月20日 (木)

中華カーボンホイール 再構築篇

ハブがオーストラリアのショップから届いたのでさっそく計測してスポーク長を導き出す。
計算方法を数種類試して数値が合っているか確認すると間違う可能性が減るはず。
計算には以下の方法を用いた。

1.サイクルメンテナンスのDVD「ホイール組の達人」のスポーク長計算
2.DT Swissの「Spokes calculator 2.0
3.自転車探検さんの「スポーク長計算器

結果は
1.左側:261.6mm 右側:259.6mm by ホイール組の達人
2.左側:262.0mm 右側:260.0mm by Spokes calculator 2.0
3.左側:261.4mm 右側:259.4mm by 自転車探検

Photo_2

1ミリ以下の誤差なんで大体あってるかな。
ちなみにホイール組の達人でcosαを求める際に関数電卓が必要と言ってるけど、
関数電卓はパソコンのアクセサリにある電卓の拡張機能やスマートフォンアプリにあるので活用しよう。

ちなみにハブに付いていたベアリングは中国メーカーのモノでした。
交換するべきかちょっと悩む。

2011年10月16日 (日)

中華カーボンホイール その後

夢の中で逢ったような高嶺の花であるカーボンディープリムホイールは中華の登場により値段という敷居が大幅に下がった。
それはとっても嬉しいかなって。
中華のホイールなんて信頼性とかどうなの?と思っていたがフレームの実績からもう何も怖くないと思い購入に踏み切った。
値段の割に奇跡も、魔法も、あるんだよと言わざるを得ない見栄のよさ。
最初走り出したときに多少の振れが出たけど後悔なんて、あるわけない。

でも時々スポークのテンションを確認するとリアで明らかにゆるゆりな箇所が出てくる。
調整しても改善の兆候なし。こんなの絶対おかしいよ。
これで中華は大丈夫と思っていた本当の気持ちと向き合えますか?

ということでリアのホイールを分解してみた。
フリー側のスポーク12本を比較すると
長いスポークが5本
短いスポークが7本。
その長さの差は約3ミリ。

せめて半々なら調整のしようってものがあったのかもしれない。
でも調整して明らかに変な箇所があったのってこういう理由だったんだね。
知らずに調整して苦戦してたあたしって、ほんとバカ。

この状態を見てそのまま組み直してどうにかしようなんてそんなの、あたしが許さない。
もう誰にも頼らないなんて無茶なことなんてしない。
有名メーカーの組み方を真似る。これが最後に残った道しるべ。
わたしの、最高の友達(ホイール)を目指すために・・・
ー完ー

フロントは順調であるものの、まさかリアのホイールがいくら調整しても
振れる理由がスポークの長さが製造段階で間違っていたとは思わなかった。
じゃあハブとリムを計測して導き出した長さのスポークを頼んで組み直せばいいワケだが、
現在使用中のF372SBのフランジの形状が特殊な為にスポーク長が合わなくて失敗するのが目に見える。

F371sb
フランジ形状が特殊なF372SB

フランジはいわゆる普通のスポーク穴が等間隔に並んだ普通の形状で24Hあれば良いので、
今まで使っていたNovatecのF372SBのフランジ形状が違うだけと思われるF172SBを選択した。

F172sb


オーソドックスなフランジ形状のF172SB

通販で探すとオーストラリアのCycling Dealが安く売っている。
左右のフランジ径が違い軽量をうたうF482SBもあるのだが反フリー側もイタリアン組で左右対称に作りたいので今回はパス。
フロントとリアセットで24Hのハブが60%OFFで40オーストラリアドル。送料込みで約\4,500。
前後セットでこの値段はシマノの2200やTiagraくらいだ。
ベアリングはやっぱり中国製かしら?

組み方は同じ24Hでフランジの形状も普通なシマノのWH-R500を参考にしようと考案中。

部品が来たらスポーク長を計算してタキザワにスポークを発注することにしよう。
(wheelbuilder.comもいいけど送料が高すぎる!)