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2016年4月 3日 (日)

ご注文は中華カーボンホイールですか??

現在乗ってるロードバイク(みたいな自転車)には記事の通り
VelocityのAILERONというディスクブレーキ専用リムで組んだホイールを使ってます。
見た目はオールブラック、セミディープでチューブレスにも対応化というナイスなリムなんですがここでちょっとチューブラータイヤを試してみたい、と考えるようになり
新しくホイールを作ろうかと考えていました。

しばらくアルミリムを使っていたので今度は久々にカーボンリムを使いたいと考えたのですが以前にもカーボンディープリムでホイールを作った事はありました。
このときはリムブレーキかつクリンチャーで問題点としてカーボンリムはアルミリムに比べてブレーキ性能やコストがちょっと・・・
という事でやめてしまったのですが今回はディスクブレーキなのでその点はクリアしてるつもりです。

さて買う理由が出来たところで条件を揃えて品物があるか検索してみましょう。
●チューブラーリム
●見た目重視()でU-シェイプのディープリム
●ディスクブレーキ用ハブなのでスポーク数32本
●できればリムブレーキの面はナシ

と言う条件でAliexpressやebayを検索したのですが良さそうなモノは見つかりませんでした・・・

もうどこでも販売してればと思い条件を入れてググったところLIGHT BICYCLEという通販サイトを発見し
希望に合う条件のリムがあったので発注してみました。

発注の際に製品の条件をオーダー出来るので

表面処理:マット
カーボン柄:UD
ホール数:32H
デカール:あり(あえてマゼンタ!)

という条件で発注しました。
Ce9t8dwviaakjtrjpg_large
発注後、ショップからメールにて
ラ!「UD柄がお好きですか?」→me「イエス」
ラ!「ブレーキ面の処理は必要ですか?」→me「ディスクブレーキで使うので必要なしデス。」


と答えておきました。
発注の際にオーダーシートのメモ欄にブレーキ面の処理を書かなかったので補足として聞いてきたのかな?
※製品ページの下に「標準でバサルト処理をしています。もしシクロクロスやディスクブレーキで使いたいならオーダーシートに
“ no need braking surface”って書いてね。それに応じてリムを作ります。」と書いてあるのを見逃してました。

あとは到着を待ってみましょう。

2015年8月27日 (木)

MC-286フレームで自転車を組んでみました

ずーっと更新していなかったのですが、
miracleのMC-286フレームを購入し組んでみました。
Dvc00096_2

 

今まではフロントのハブ軸にライトを付けるアダプタを使っていたのですが
ハブの仕様がスルーアクスルになってしまい使えなくなったのでライトはこんな位置に付けました。
Dvc00095
 
いままで結構な頻度でフレームを変えてきましたが、とりあえずこのフレームと長くつきあってみようかと思います。

2015年5月 6日 (水)

現ロードのフロントディスクブレーキ化を中止、そして・・・

ひとつ前の記事にてフォークを交換してディスクブレーキにすると書きました。
フォーク、リム、ハブとパーツも一通り購入しあとはスポークも買ってホイール組みすればOKと言うところまで来たのですがやる気が起きず結局何もしていません。

そうこうしている間に通販サイトに新しい中華カーボンフレーム(シクロクロス)が追加登録されました。
それの仕様は

●前後ともディスクブレーキ専用

●ハブはスルーアクスル

●やたら幅広のタイヤも入る

といったもので、
「これ、もし買ったらどうやって組もうか」
考えたり海外のフォーラムで先に買った人のレポートを見ているうちに気づいたらポチってました。
(スルーアクスルシャフトも別売りだったので一緒に購入しました。)
今まで中華でもあまり知られていない製造元のばっかり買ってましたが、今回は少し有名なミラクル☆バイシクルのを買ってみました。


2015newestcarboncyclocrossbikeframe


今まで4台ほどロードばっかり組んでみましたがMTBの知識はからっきしなのでスルーアクスルのホイールはどうやって組むのか調べている最中です。

ミノウラの振れ取り台で100mm*15mmのスルーアクスルについてはアダプターを付ければ組めると分かったのですが、問題はアダプタが無い142mm*12mmです。

そのままセットして組めるのか、アダプタ的なものを製作しないとダメなのか、
それは自作するか、ワンオフで製作依頼するか?等考えてます。

今の案ではホムセンで売ってるアルミパイプを組み合わせてQRシャフトに近いアダプタを自作すればイケるか?と思ってますが現物を見ないとどうしようも無いですね。。。

そして次の製作が始まるのです。

2014年10月30日 (木)

俺(の自転車が)、ディスクブレーキになります。

ひとつ前の記事にてディスクブレーキにすると書きました。
ディスクブレーキ化をすると雨でもブレーキがしっかり効いたり、引きが軽いのでラクチンとの事ですが、
私は雨の日は走らないし、超長距離を走ったりはしてません。
技術的な興味で取り組むだけです。
趣味ってそういうもんでしょ?

すでに実行されたiwanさんがいるのですが参考にしつつ、自分もやってみます。

フロントフォークについて

今回はAliexpressからでは無くFlyxiiから購入しました。
他にも取り扱っているサイトがあったのですが図面と写真がしっかり載っているのが決め手です。
Dsc05266_2
Photo_2

ディスクブレーキユニットの選定
ワイヤーで引ける油圧という事でTRPのHY/RDを選びました。
Hyrd_silver

フォークの図面を見るとローターは140mmを前提に設計してるみたいなのですが、
日本の代理店では付属のディスクローターが160mmしか取り扱っていないので海外から購入する事にしました。
記事を書いた時はJensonUSAが在庫アリかつ15%引きのクーポンを発行していたので送料分くらい値引きしてもらいました。

近々、ASHIMAからもワイヤー引きの油圧ブレーキが出るとの事ですが選択肢が増えるのはいいことですね。
Ashimapcdpowercablemechtohydrodiscb
ディスクローター
シマノが機能的かつ格好いいディスクを出しているのですが、
ブレーキセットにディスクが付属するのでまずはセンターロックコンバーターを付けて試してみます。

ホイール
ハブはシクロクロス用のHB-CX75(28H エアロスポーク対応)か
Onroad_disc_productimagemediabike_2

MTB用のHB-M785-L(32H)のどちらか悩んだのですが
Xtm780productimagemediabikecompon_2

エアロスポークを使うつもりはないのでHB-M785-Lにしました。

リムはワイドリムでお値段お手頃なTNI CX28を選択してみました。
Photo

ちなみにリムのステッカーは手で剥がすことが容易です。

スポークは今までDTばっかり使っていたのですが今回は星のスポークを使います。

Magnic Light ICのフロントは使うことなくなりそうな件とディスク化

今年の2月に「Magnic Light iCに出資してみた」という記事を書いて、
6月頃に納品されるかな?と書いていましたがじつはまだ届いていません。

キックスターターでは時々、進捗のレポートが届くのですが
・特注の自動コイル巻き機を発注額面性能出ないので手作りの機械で作っている
・ダイナモ用強力磁石の納期が遅れている
・ダイナモの軸に使うベアリングの品質が悪いのでいい物を調達する様にしている

との事です。
(記憶だけで書いてるので完全に合ってるかは怪しいです)
納期は遅れていますが適当に作らずマジメに製品作りをする姿勢は見習うべきですね。
現在の納期予定は11月から12月らしいです。
自分は終了間際に出資したのでおそらく12月が年明けに届くのでしょうか?

んで、自分はフロントのキャリパーブレーキ台座に2灯+リア1灯の仕様をオーダーしたのですが、
近々フロントフォークをディスクブレーキ仕様にしようとしてます。
おなじく中華カーボンユーザーのiWANさんのマネですね。
ディスクブレーキ化の記事は2014年の9月から書かれてます。

フォークはFlyxiiのサイトで発注したのですが、図面にキャリパーブレーキ取り付けの穴があるものの、写真を見ると無いっぽい。
Photo



Dsc05266
これじゃあ、付けられないな・・・という事でフロントの非接触ダイナモライトは諦めました。
いちおう、ディスクブレーキ様のマウンタもあるんですけどロードのフォークだと干渉しそうだしなにより格好良くないです。

ライトが納品されたらフロントライトのセットはヤフオクにて出資価格程度で出品するかもしれませんのでそんときはヨロシクです。

2014年9月16日 (火)

タイヤバーストとホイール故障

8月の休日、いつもの通りお台場に向かってサイクリングし帰りのルートは行きと変えてみるか、と
お台場から豊洲方面を抜けて銀座→上野方面へとハンドルを切った。

そして勝鬨橋を渡っているとき(車道です)に後輪から

「バキンバキン!!」


との破裂音!

何か変なモノ踏んだかな?自動車の事故かな?と思っていたら後輪がパンク。
「こんな事もあろうかと予備チューブとパンク修理キットを用意しておいたのさ」
と橋の横にあるベンチで修理しようとしたらタイヤが・・・切れている!
Buxouhucqaagaud

こりゃパンク修理しても無駄だな!所持金はあんまり無いので店での修理は不可能!

ということでどうやって帰る?
案1:一時的に駐輪して帰宅。輪行袋を家から持ってきて輪行して帰る。
→駐輪中に盗まれるリスクあり。ボツ

案2:禁断のゴミ袋輪行
→最近鉄道会社は厳しいらしいしモラル的にアレなのでボツ

案3:手で押して帰る
→夕方になり日差しは無いし少し涼しいので無理では無いはず。
採用!

ということでトボトボ歩いて帰ったのであった。


その後、タイヤ交換をしようとしたらリムテープまでキズが付いていたので交換しようとしたら、
Bxlztjdcqaa3j7m

スポークホールが抉れてる・・・

もうこのリムを使うのはムリだな。


同じリム(XR-300)を注文して交換するのが一番早いのですが、前から考えていた
新ホイール製作プランを前倒しで進める事にするのであった。

2014年2月 4日 (火)

Magnic Light iCに出資してみた

毎日見ているウェブサイトKICKSTARTERで出資を募集しているライトの紹介がありました。
それが
Magnic Light iCです。(マジックライトじゃなくてマグニックライトです)

非接触のダイナモで本当にこんなに明るく光るの?と思っていたのですが紹介のビデオとウェブページの解説で「これは実は凄いモノなのではないか?」と気になってしまい、えいやっ!と出資してみる事にしました。
(ちょろいもんですわ!ちょろいもんですわ!)


テールランプはロードバイクの場合、キャリパーブレーキのパッド(フネ)取り付けネジと共締めで取り付けるみたいです。
そのためブレーキング時にリムとの距離が更に縮まり渦電流が増大、輝度がアップしてブレーキランプの様に更に明るく!って感じなのでしょうか?

フロントは1灯じゃ明るさが足りないのか左右に装着するみたいです。昔流行ったというスーパーカー自転車が未来にやって来た感があってステキですね。
ランプも通常のパワーLEDよりは良い物を使い、レンズも地面を照らすように工夫をしてるみたいです(前後とも)。

ちょっと気になるのはICによる制御は行っているものの光センサーは搭載していないようなので真っ昼間でもライトが付きっぱなしという事でしょうか?
うーん、オートバイだって昼間点灯してるし別にいっか。

到着は後発なので6月頃らしいです。首を長くして待ってみます。
(その頃には大分日も延びてますが怪しげなライトのテストには有効かもしれないですね)

出資後、1万8000円も出せばキャットアイの最新型ライト「VOLT1200」が買えるじゃん!と気づきましたが後悔はしてないぞ!!!1うん。

2014年1月 6日 (月)

この見た目華奢なカーボンFDクランプを俺は取り付けなければいけないのだが

↑のラノベ風タイトルに特に意味は無いです。

あけましておめでとうございます。

新しく組み替えた4号機にはカーボンFDクランプを付けてみました。
付けた理由は1グラムでも軽く!
ではなくFDクランプの見た目を出来るだけシンプルに!です。
結局そんな理由なんです。


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このカーボンFDクランプはeBayで20ドル(2000円ちょい)でした。
クランプ径を31.8mmか34.9mmか、おまけのチタンボルトはヘッドが四角かテーパー形状か選べるみたいですね。

商品説明の写真のとおり、フレームを保持する部分がやたら薄いです。
この薄い部分はしなるのでバネの要領でフレームに取り付けます。
最大締め付けトルクが低いので取り付ける場合はカーボン用の摩擦増強剤をあらかじめ塗っておいた方がいいですね。
(自分はフィニッシュラインのファイバーグリップを塗ってます)

取り付けの際には締め付けとFD位置調整を1本のボルトで行うので他のFDクランプよりも調整がシビアです。
締め付けていくと角度がズレるので何度も微調整しながら取り付けを行う事が望ましいです。
締め付け力が決まっているのならば最終締め付け力の時のズレの分を、初期取り付け位置をずらしておけばピッタリとキマりますよ。


また、本体に最大締め付けトルクが3Nmとありますがこれはあくまでも最大です。
自分の使っているトルクレンチは完全には信用していないので2.5Nmくらいで締め付けましたがそれでも保持部分が幅広なせいかズレること無くきちんと変速します。
試しに何も塗っていない状態で取り付けて締め付け部分を指でつまんでみましたが、それだけでもしっかり保持しました。

自分は作業するに当たってトルクレンチの最小単位から様子を見て締め付け作業を行いました。
いきなりトルクをあわせて作業すると破損させてしまいそうだから、こういう時は臆病な位がちょうどいいのよね

Dsc02235_2
Dsc02234

2013年12月25日 (水)

4号機完成しました

前回のブログにて発見したフレームは結局買いました。
そして時間がかかってしまいましたが、何とか完成させました。
Dsc02225_2

Dsc02238

今回組み替えたフレームはアウターケーブルをアウター受けに差し込む方式ではなく完全に内装するタイプで、それの取り回しが結構手間取り完成させる気が進まず完成までに時間がかかりました。

特にFD部分はBB付近のフレーム内にアウター受けが付いているのですが、簡単に通らない為苦労しています。
少し考えれば、ケーブルの出口から呼びとなるインナーチューブ(ケーブル内蔵式フレームでインナーのみを通すときに使うプラのチューブ、3号機の物を使用)を通した後、それにインナーケーブルを入れて出口まで導いたあとチューブを外せば良い、と気づいたのですが・・・
また、FDケーブルの出口は雨水や泥が入りやすいのでケーブルセットに付属しているダストカバー付きのキャップを付けました。この部分は写真を取り忘れたので後々アップします。

他にも変なパーツを装備させてみたり、組み替えついでに新パーツを投入していますのでそれらのレビューもぼちぼちしていこうかと思います。
Dsc02235
カーボンFDクランプとか

Dsc02264
BROOKSの革じゃないサドルとか

あとブラック一色というのもカッコイイですけどやっぱり寂しいのでまたステッカーでも貼りましょうかね。
(またガルパン仕様にするかな)

2013年7月 8日 (月)

ほしい・・・カモ?(私的メモ兼用) ※追記あり

Aliexpressでカーボンフレームを見ていたら個人的にカッコイイと思うフレームを発見。
次に買うとしたらコレかなぁ?元ネタのフレームが分からないけど何なんでしょ?
シートポストの止め方も後ろで固定する少し変わってるタイプ。
BBの詳細がBB 1.37
"と不明(普通のBSA?)なのも気になる。
→質問をメッセージで送ったらBSAとBB30の2種類があるとのこと。


BB下のケーブルの取り回しはどうやるのかも不明だけどシマノ105を装備出来るあたり心配はナシ?
こいつの正体がおわかりの方はコメントおねがいします。
Aliexpssのリンク

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完成予想図(フォークがONDA風なのが残念)
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ジオメトリ(ここのサイトより)

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メーカーHPリンク(音が出るのでご注意)

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